塾長ブログ

2016/04/04
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楽しい事と嫌な事。

例えば、ゲームや勉強を一般的な見方で「楽しいこと」と「嫌な事」で分けると、「ゲーム」=「楽しい事」、「勉強」=「嫌な事」となるのではないかな?

では、勉強をやらないといけない時に、ゲームを先にやってから勉強をするのか、それとも、勉強を先にやってから勉強をするのか。

生徒の多くは前者が多く、楽しい事をやってから嫌な事をやっているのが現状なようである。

果たして、これは効率が良いのかどうか、理に適っているのかどうか、ということだ。

人間の脳は、未来に楽しいことがあると、普段とは違う言動や行動をして、いつもなら嫌なことであっても率先してやったりするのだ。

例えば、1週間後に夏休みだ!という時に、率先して、夏休みの宿題を早く終わらせてしまおうと寝ずに頑張ったりした事があるのではないだろうか。

普段、そんなことをしたこともないのに、そういう時には一生懸命やったりするのだ。

つまり、人間は先々に楽しいことがあると、普段嫌だと思っていることも、嫌だと思わずに進んでやってしまうのだ。

ということは、ゲームが楽しい事であるなら、絶対に勉強を先にやって、後でゲームをする方が、効率も良く、しかも集中して出来る分、頭にも残りやすくなる。

さて、どうしますか?
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