塾長ブログ

2025/04/04
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言葉が変われば、行動が変わる 〜前向きな行動を生み出す言葉たち〜

「やる気が出ない…」
「面倒くさい…」
「どうせ無理…」


ついつい出てしまうそんな言葉。
でも、その言葉たちは、あなたの脳のスイッチを“オフ”にしてしまっています。


逆に、前向きな言葉を使うだけで、脳は“やるモード”に切り替わるんです。
では、どんな言葉が脳を動かすのでしょうか?
いくつか紹介してみましょう。



■「とりあえずやってみよう」


完璧を目指してスタートが遅くなるよりも、
この一言でまず行動することができます。
やる前からあれこれ考えすぎず、スイッチを入れる魔法の言葉です。



■「あと○分だけ頑張ってみよう」


人間の集中力には限界があります。
「永遠に勉強するぞ!」ではなく、
区切りをつけた短時間の挑戦が脳にとって心地いい。


「あと5分だけ」「この1ページだけ」
そんな言葉で脳は素直に動き出します。



■「自分、ちょっと成長したかも」


少しの進歩でも、自分で認めてあげると、
脳は“快”を感じてドーパミンが出ると言われています。


「全然できない」よりも、「前よりマシ」って言ってみてください。
やる気のスイッチが入りやすくなります。



■「やればできる気がしてきた」


まだ完璧じゃなくてもいい。
“気がする”という言い回しは、
脳にプレッシャーをかけすぎずに前向きにすることができます。


やる前の自分にそっと背中を押すような優しい一言です。



■「終わったら◯◯しよう!」


頑張ったあとの“ごほうび”をセットにすることで、
脳は目標に向かって動きやすくなります。


「これが終わったら、YouTube見よう」
「これが終わったら、おやつ!」
未来に楽しみがあると、行動が加速します。



■ 最後に


言葉は脳への“命令”です。
自分が発した言葉によって、脳の働きが変わり、行動が変わる。


だからこそ、
ネガティブな言葉は、前向きな言葉に置き換える癖をつけていきましょう。


言葉を変えれば、あなたはきっと変われます。
まずは今日から、“脳が動きたくなる言葉”を自分にかけてあげてみてください。

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